イベント UAVレーザ
測量技術研修会に参加させて頂きました。
こんにちは。
10月7日、メッセウイング・みえにて開催された「UAVによる三次元測量とデータ活用」をテーマとした技術研修会に、今年も参加させていただきました。
弊社がこの研修会に参加するのは、今回で4回目となります。
初めて参加した4年前は、UAVによる三次元測量がまだ目新しい技術として注目されていた時期でした。
当時は「どんなことができるのか」という関心が中心でしたが、現在では「実際の業務にどう取り入れるか」という、より実践的な視点で参加される方が増えているように感じます。
この4年間で、UAVによる三次元測量が単なる新しい技術ではなく、実務で活用される技術として着実に浸透してきたことを実感しました。

最近の測量現場では、UAVによる空からの計測だけでなく、地上や水域における計測技術も大きく進歩しています。
そこで今回の研修会では、ひとつの機器ですべてを計測するのではなく、
「空・陸・水」それぞれの計測技術の特長を生かし、目的や現場条件に応じて最適な方法を組み合わせるという視点から、お話しさせていただきました。

また、屋内でのデモ飛行では、自動航行や衝突回避のための安全機能などをご紹介し、実際の飛行を交えながら、安全な運用に向けたポイントについてもご説明させていただきました。
当日は発注機関の方々をはじめ、さまざまな業種の皆様にご参加いただき、熱心に耳を傾けていただきました。
今回の研修会が、今後の三次元計測技術の導入や活用を検討されるうえで、少しでもお役に立てていれば幸いです。
ご参加いただいた皆様、ならびに開催にご尽力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。